ここは近走からの大幅な上積みも!

最終見解800200

2014年の新潟開催を除く過去4年のオールカマーで、複勝圏内好走した12頭は、全馬が中6週以上のレース間隔が開いていた、いわゆる休み明け初戦の馬。

秋のG1レースへ向けての叩き台、と言うよりも、ここを目標に仕上げてくるG2G3要員の馬が、しっかりと結果を残すレース、といった表現の方が的確でしょうか。

高速馬場でのスピードの持続性に優れるボールドルーラー系、ヴァイスリージェント系、ストームバード系といった米国系の血を持つ馬が走りやすい傾向も、野芝100%の馬場で行われるこの時期の中山芝重賞ならでは。

本命推奨馬は、
ゴーフォザサミットです。

スピードの持続力が問われるレースで、ボールドルーラー系や、ストームバード系、ヴァイスリージェント系といった米国血統を持つ馬に相性のいいレース。

主要のサンデー系ハーツクライ産駒に、母父Storm Catは、近年の当レースにぴったりの配合パターン。

この馬自身も、近走は洋芝や長距離戦など、スタミナの重要性が高いレースばかりを使われている臨戦過程。

今回の競馬は、その辺りの上積みにも期待できます。

相手は常識通りに、レイデオロウインブライト

克明な詳細は[オールカマー]近年の傾向と推奨馬を参照


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