高速京都スプリント戦のイメージ通りの葵S

近年の傾向と推奨馬800200

【近5年傾向Pickup】※昨年からの新設重賞のためサンプルは1年のみ

・重賞に格上げされた昨年は、先行した内枠の人気薄が1着2着

・父か母父ナスルーラ系、特にダート、短距離指向強い種牡馬(重賞格上げの昨年は該当馬が馬券内を独占)

・特に、エーピーインディ、プリンスリーギフト、タイキシャトル、アドマイヤコジーン、マイネルラヴなどの速い血が利く

・今開催の京都芝1200m戦は、父ディープインパクト系、ロードカナロア産駒も絶好調(合計7鞍中6鞍で必ず1頭は馬券に)

【総括】

昨年から重賞レースに格上げされた3歳限定の芝1200m戦。

その昨年は、3番ゲートを引き当てた単勝9番人気のゴールドクイーンが1着、1番ゲートの単勝6番人気ラブカンプーが2着で波乱決着。

ゴールドクイーンは、エーピーインディ系パイロの産駒で、母父がタイキシャトル。

ラブカンプーは、サクラバクシンオー系ショウナンカンプ産駒で、母父がマイネルラヴ。

高速芝スプリント戦に強い米国ダートの名血系、あるいは日本の芝1200mG1レースに実績のある種牡馬の血を持つ馬が有利になりそうな新設重賞競走。

以上を踏まえて推奨馬は、ファイトフォーラヴです。

前走の橘S(京都芝1400m)が、果敢な逃げの手から直線失速11着の馬柱。

昨年の勝ち馬ゴールドクイーンも、前走の橘Sでは先行して負けていた馬。

一昨年の葵Sは、前走橘S組が1~3着以内を独占。

近年の当レースは、重賞格上げ後も以前も、距離を短縮させて出走する前走橘S組は有利。

血統構成は、ショウナンカンプ×マイネルラヴ。

父も母父も、日本の芝1200mG1レースの勝ち馬。

この血統構成は、前項でも記載した昨年2着ラブカンプーと全く同様のパターン。

後は、平日の段階で14分7の確率となっている抽選突破、そして好枠を引き当てることができれば。

平日の段階では抽選対象も、ココフィーユ、ケイアイサクソニーも出走が叶えば注目の2頭。

何れも世界のスプリント王ロードカナロアの産駒。

今開催の京都芝1200m戦は、当種牡馬の産駒が絶好調。

出走馬5頭に対して、実に4頭が3着以内に好走中。出走してきた馬を全て買っても、その収支は大幅プラス。

ココフィーユは、出走が叶えば今回が芝1200m初出走。距離短縮戦で、父譲りの更なるスピード能力が引き出される可能性を秘めた1頭。

ケイアイサクソニーは、母父タイキシャトルで、父も母父も芝1200mレースのG1馬。

自身も京都芝1200m戦には実績もあり、前走1400m戦から距離短縮ローテも、毎年の当レースの好走パターン。

尚、今開催の京都芝1200m戦は、父ディープインパクト系の期待値も抜群。

葵S出走予定の該当馬は、アイラブテーラーショウナンタイガの2頭。

ディープダイバーも、ディープインパクトの全兄ブラックタイドの産駒。

特にショウナンタイガは、母父サクラバクシンオーで、時計勝負の芝スプリント戦はマッチするキャラクター。

その他では、米国ダートの名血ストームバード系ヨハネスブルグ産駒のエイティーンガールジャカランダシティなども適性は高そう。

【推奨馬】
ファイトフォーラヴ
ココフィーユ

ケイアイサクソニー


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