タフな馬場で一変の可能性も十分!

日経新春杯見解800200

中長距離重賞で問われる末脚の重要性はマストとして、ダート的な馬力の才能、あるいは開催前半の京都芝で施行される重賞競走で内枠有利等々が、日経新聞杯ならではと言えるレース傾向。

但し今年の京都芝は、例年以上にタフで時計の掛かる馬場設定。

前週の京都金杯の決着時計1分34秒9は、2000年に施行距離を変更後、実に18年でワーストとなるタイム。

この馬場状況を踏まえれば、今年の日経新春杯は、例年以上にスタミナ、体力の絶対値が問われる可能性も。

本命推奨馬は、
ノーブルマーズです。

大敗続きの近2走は、世界レコードも飛び出したジャパンC開催の超高速馬場。

道悪開催だった3走前の宝塚記念では、そうそうたる一戦級相手に僅差3着と実績を残したように、時計の掛かる芝中長距離戦でこそ本領を発揮するタイプ。

血統構成は、グレイソヴリン系ジャングルポケット×ロベルト系Silver Hawk。

父は、この日経新春杯で毎年のように好走馬を輩出するトニービンの血を持つ種牡馬。

14年の勝ち馬で16年も3着のサトノノブレス、15年6人気1着アドマイヤデウス、同7人気3着アドマイヤフライト(同馬は14年も2着)は、全馬がトニービンの血を色濃く有する馬。

母方のロベルト系も、スタミナ色が強く、当レースにも実績を残す系統。

昨年の勝ち馬パフォーマプロミス、一昨年4人気3着モンドインテロは、何れも母父ロベルト系。

通年の日経新春杯では、若干重すぎる血統背景で、逆に言えば通年よりもタフで時計を要する馬場状況だからこそ推せる1頭。

以下、ガンコルックトゥワイスムイトオブリガード

※克明な詳細は[日経新春杯]近年の傾向と推奨馬を参照


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