道悪馬場で大波乱決着も!?
今年のセントウルSは、良馬場であれば人気馬が順当に走りそうな構図。
でしたが、阪神競馬場は、金曜から月曜にかけて連日の降雨予報。
レース当日もパンパンの良馬場という可能性は限りなく低く、道悪想定の見解に終始します。
※克明な詳細は[セントウルS]近年の傾向と推奨馬を参照
本命推奨馬は、
アンヴァルです。
前走の北九州記念では、上がり順位2番手の末脚を計測。
前項の詳細通り、近年のセントウルSは、スプリント重賞としては末脚の重要性の高さが顕著。
加えて、降雨の影響で、普段以上にタフさが問われれば、その傾向も加速すると判断します。
血統構成は、ロードカナロア×フレンチデピュティ。
種牡馬ロードカナロアの特徴は、前走よりも体力の絶対値が問われるシチュエーションに強いこと。
代表産駒アーモンドアイは、距離不安さえ囁かれた前走から800m距離延長のオークスを圧勝。
ステルヴィオも距離延長ローテで、今年のスプリングSを完勝。本馬は、マイルのデビュー戦を完勝後、ダート並に時計を要した重馬場の札幌芝1800m戦を勝ち切った実績も。
このアンヴァルも、2歳時に不良馬場の500万条件戦を圧勝した実績を持つ馬。
良馬場の前走北九州記念から、降雨の影響でタフな道悪馬場のセントウルSというシチュエーションが叶えば、前走からの大幅なパフォーマンスの上昇度に期待できます。
また、近年の当レースは、斤量に恵まれる3歳馬、牝馬が有利。
過去5年の当レースで、当日単勝4番人気以下で馬券に絡んだ6頭中4頭が3歳馬、牝馬。
本馬は、牝馬の3歳馬であることも、大いなる強調材料でしょうか。
アドマイヤゴッド、コウエイタケルも、タフな短距離戦を好むタイプ。
当レースは、軽いスピード系の人気馬が消えて、タフな短距離戦を得意にするタイプが上位独占、といった波乱決着に期待します。
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